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ウズベキスタンの料理

ウズベキスタンの乳製品
日付: 18 8月 2015

ウズベキスタンで、牛乳はほかの国では知られていない様々な食製品の元であり、各製品の生産技術は古代から伝わり、夏の40-50度の暑さで乳製品を保管するという民俗知恵と歴史的な論理が表現されている。種類はカティック、カイマック、スズマ、クルトゥ、そしてゴジャ、チャロップ、アイランなどの飲み物類もある。 カイマック カイマックは日本の生クリームに似て、冷めた牛乳の乳脂肪で作られる。ウズベキスタンの牛乳は脂肪率が高いため(5,2%まで)、カイマックはバター替わりとしてもサンドイッチなどに使われている。また、様々な料理にかけて食べたりする。 カティック カティックはいわゆる日本のヨーグルト。唯一の違いは、ウズベキスタンのは日本のと比べ少しスッパイところ。カティックはあらゆる料理に使われ、ゴジャ、チャロップ、アイランなどの飲み物類にも使われる。 スズマ スズマは濃いサワー・ミルク類品で、様々なサラダ、漬物、スープ、飲み物などが作られる。カティックから作られるスズマには脂肪分解酵素が多く含まれているので、よく炒め物やカロリーの高い料理と一緒に出される。 クルトゥ ウズベキスタンは世界中にクルトゥで有名で、スズマから作られるお菓子。昔は丸型だったが、今では形が様々で、塩や唐辛子などを好みにより加えられる。クルトゥは暑い日にも腐らないから、一年に6ヶ月暑いウズベキスタンにはちょうどいいお菓子でも...

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