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 ウズベキスタンの都市а

タシケント

タシケントはウズベキスタン共和国の首都であり、中央アジアの大都会の一つです。「石の町」と訳し、2200年以上の歴史を持ちます。いろんな時代にチャッシュ、シャッシュ、ビン・ケントと名のられ、シルクロードの途中にあったため、アジアとヨーロッパ文化が融合している都市です。
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サマルカンド

古代でありながら今だに若いサマルカンド。世界遺産の一つであり、何千年という歴史と多くの秘密を抱えもっているウズベキスタンの古都。そして、その秘密を知る権利は誰にでも与えられるわけではなく、選ばれし者だけ、サマルカンドが小さな声で伝えていることを聞きたい者にしか与えられない権利だ。
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ブハラ

“聖なるブハラ”とも呼ばれるこの町はイスラム教の台部でもあり、「イスラムの町々は天恵の光で照らされているが、ブハラだけでは天がブハラの光で照らされている」という言い伝えがある。
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ヌクス

ヌクスはカラカルパクスタン共和国の首都で1932年に創立した若く近代的なまちだ。アラル海の近くに位置し、三つの砂漠(カラクム、キジルクム、ウスチュルト)に囲まれている。今はもう一つの砂漠が現れ、アラルクムかオククムと言われる涸れたアラル海の跡だ。
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ヒヴァ

「博物館都市」であるこの町はかつてホレズム・ハン国の中心地であり、中国へ通うシルクロードのキャラバンが宿泊する町でもあった。夜明けから日暮れの間に大きく開けられた町の門を終わりのない貨物を背負ったラクダの行列が通っていた。
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ムイナク

ムイナックはアムダリヤ河の三角州に位置する町で、カザフ語から「地峡」、「細い水の線」、「河床」、「砂の線」、「浅瀬」と訳す。カラカルパクスタン共和国の都市の一つでもあり、首都のヌクスから200km離れている。
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アンディジャン

アンディジャンはアンディジャン地方の行政区で、フェルガナ谷の東に位置する。ウズベキスタンの第四の大きさを持つ町で、フェルガナ谷の古代町の一つで、2000年の歴史をもつ。
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カルシ

カルシはカシカダリヤ地方の行政区で、カルシオアジスの中心地、カシカダリヤ河の流域に位置する。2700年以上の歴史を持つ古代町の一つでテメルラン(アミル・ティムール)が生まれた町でもある。
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ノボイ

ノボイはウズベキスタンの南西、ザラフシャン谷に位置する一番若い町。タシケントから約400km離れていて、ノボイ地域の中心地。町は詩人・政治家であったアリシェール・ナボイの名前の敬意を表して名のられた。
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フェルガナ

フェルガナはタシケントから東420km位置する町で「緑の町」とも呼ばれるタシケントの次の主要産業の中心地でもある。 主な見所はコーカンド・ハン家の廟で、ダフマイ・シャーハン廟、ピル・サディック廟、サイド・アフマッドホジャ・メドレセを含む。
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コーカンド

コーカンドはフェルガナ地方の南西にある町で、名は何度も変わったものの、10世から続く歴史を持つ町だ。コーカンドが一番栄えた時期は18世紀で、コーカンド・ハン国の首都になった時。古代からの組織を現在も保っていて、旧市街と新市街へと分かれている。新市街は19世紀に商売店などで発達し、旧市街にはハン国城のウルダ、メドレセやモスクなどが残っている。
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シャフリサーブス

サマルカンドから南へ80kmの所に2700年の歴史を持つシャフリサーブスがある。この町は、元ソグド国の首都であり、文化、商売の中心地で、「ケシュ」と呼ばれていた。
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ヌラタ

ヌラタはノボイ県の小さな町で、サマルカンドから約230kmの所にある。ノボイの山地に位置しこの地方の行政、文化の中心地でもある。
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テルメズ

ウズベキスタンの一番南の町テルメズは、アムダリヤの右側で、タシケントから南西490kmに位置する。
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ウルゲンチ

ウルゲンチは古代ホレズム・ハン国の首都であった。モンゴル軍やティムールに破壊されたが、約500年間ホレズム・ハン国の首都として栄え、アムダリヤ川がカスピ海からアラル海へと流れを変え、ウルゲンチが崩壊された後、1598年にヒヴァが国の大都市へと変わった。
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