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ウズベキスタン民族楽器

ウズベキスタンの民族楽器 “ドイラ”

ウズベキスタンの民族楽器の中で一番好まれている太鼓類で、片方がタイトなレザーの膜で覆われた50センチメートルの木製のリム径で、60個までも達する鉄のリングは反対側につけられている
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ウズベキスタンの民族楽器 “ルバブ”

アラビア起源の楽弓“ルバブ”は木製の円形凸面とレザーデッキ、4-6張の鉄やシルクの弦がある。通常 800—1000 ммの長さのこの弦楽器は、ばちで弾かれる。ウズベク民族オーケストラの楽器には3種類が...
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ウズベキスタンの民族楽器 “ナイ”

ナイはウズベキスタンの笛楽器で、形や音はフルートに似ている。材料として主に竹が使われ、またブリキや真鍮も使われる。ナイは横吹きの6スロット開口部の笛で、ウズベキスタンで有名な楽器の一つでもある。...
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ウズベキスタンの民族楽器 “スルナイ”

スルナイはウズベキスタンの伝統楽器で、下のほうに広くなっていくパイプのようだ。通常の長さは 450-550 мм. 普段の笛とは違いちょっと音を出しずらいところがあるが、独特な音と強く響きのあるメロデ...
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ウズベキスタンの民族楽器 “ドゥトール”

ドゥトールは文字通り「二つの弦」を意味し、中央アジア、南アジアの人々の間の伝統的な二弦楽器でもある。通常1-2メートルの長さのドルトールがよく使われます。ドルトールが現れたのは約15世紀、牧人の間で使...
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